演歌歌手・門松みゆきが9日、出身地である神奈川県小田原市で行われた「第32回小田原ちょうちんまつり」の特設ステージで新曲「愛 DA・LI・DA」などを歌唱し、祭りを盛り上げた。
「小田原ちょうちんまつり」は、小田原の名産品である「提灯」をシンボルとした市民参加型イベント。小田原城、小田原城址公園にてたくさんの提灯が飾られる中、太鼓や囃子など各種演奏が行われた。
門松は巨大な提灯が飾られたステージに現れると「昔からよく、このちょうちんまつりには遊びに来ていましたが、デビュー5年目にして、ようやくこのステージに立つことができました。今日はとっても楽しみにしてきました」とあいさつ。ご当地ソング「小田原小唄」を歌い会場を一つにし、さらに新曲の「愛 DA・LI・DA」、カップリング曲の「Bye Bye」を歌いイベントに集まった観客を魅了した。
門松は「夜のステージだったので、たくさん飾られた提灯もすごくきれいに映えてましたし、幻想的な雰囲気の中で新曲の『愛 DA・LI・DA』を歌えたことがとても幸せでした」と笑みを見せた。また「わたしは『勝手に小田原観光大使』という動画を勝手に作って勝手に小田原を宣伝しているのですが、そんな小田原の良いところをもっともっと伝えていけたらと思います。そのためには、今日のこのきれいな提灯のように、人を照らして元気付けることができる歌手になりたいですね」と語った。













