俳優の高知東生(58)が9日「X」(旧ツイッター)を更新。埼玉県県議団が県議会に提出した、子どもの放置を禁止する条例案を疑問視した。
これは自民党埼玉県議団が県議会に提出した「子ども留守番禁止条例(虐待禁止条例改正案)」。小学校3年生以下の子どもを1人で留守番させたり、公園で1人で遊ばせることなどを「放置」「置き去り」とする条例案だ。
しかし「ほとんどの保護者が条例違反に当てはまってしまう」などと、反対の声も強く、高知も「仲間とも話したけど、埼玉県の子供を1人にさせたら虐待という条例には仰天した」と投稿。
さらに「あれは多分子育てを自分ではやっていない、もしくは人手のある環境で子育てができた人の発案だろうな。シングルマザーなんかどうするんだ?働きに出ることもできないぞ」と実情に則していない点を指摘した上で「今以上に親の負担を増やす政策なんかやめてくれよ」と同条例案を批判した。
ただ、自民党県議団が過半数を持っていることから、条例改正案は13日の本会議で成立する見通しだ。











