ボートレース児島の「大阪スポーツ杯」は6日、準優勝戦が行われた。後藤正宗(45=静岡)は準優10Rで6コースから2着に食い込み優出。24号機は「乗りやすい。回り足がいいかは分からないけど、乗れている」と操縦性の良さに笑顔もこぼれる。
4日目8Rでは4コースから差し快勝で準優勝負駆けを成功。この日も大外から展開を突いて優出と勝負強さが光る。「4月の若松PGⅠマスターズチャンピオンの後くらいから乗れてなかったけど、前々走くらいから乗れるようになってきた。夏場だったけど1度、それを意識せずに調整するようにしだしたら上積みができるようになってきた。冷静に回れるし、優勝戦はスタートだけはしっかり、いいものを行きたい」。パワー機が揃ったファイナルだが、操縦性を武器に抜け出してくる可能性も十分ある。












