元ジャニーズJr.で俳優の橋田康が22日、「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)、TBS「Nスタ」にはしご出演し、ジャニーズ事務所が行った2度目の記者会見に言及した。

 この日同事務所は、所属タレントのマネジメント業務を行う新会社を設立し、東山紀之が社長に就任することを発表。現在の事務所は「SMILE―UP.(スマイルアップ)」と名称を変え、被害者補償にのみ専念することなどを説明した。

 ミヤネ屋で会見を見守った橋田は、情報が多かったことから「整理はついてない」としながら、故ジャニー喜多川氏による性被害を受けたとして478人の方の申し出があったことについて「申告している方の数が多くなっていることに大きく驚きました。プライバシーが守られる環境になってから増えると思ったので。ただこれが進んでいけば、さらに増えていくのなという印象」と語った。

 新会社がタレントと〝エージェント契約〟を結ぶことについては「とにかくタレントさんが会社として守られる存在になったのかな」と推察した。

 一方で新会社の社名がファンの公募となることについては「Nスタ」で「残念」とした上で「ファンの方に責任の一端を負わせることになるのでは」と私見を述べた。