創業者の故ジャニー喜多川氏による性加害問題に揺れるジャニーズ事務所が2日、2度目となる記者会見を都内で行った。
この日同事務所は、所属タレントのマネジメント業務を移管する新会社を設立、現在の事務所は「SMILE―UP.(スマイルアップ)」と名称を変え、被害者補償にのみ専念することなどを発表した。新会社は東山紀之が社長に就任。社名は公募を行うという。
自身の性加害疑惑について問われると「セクハラしたことはありません」とピシャリ。ただ、故ジャニー喜多川氏の性加害問題については「16、7歳…。喜多川氏の犯罪については新聞で読みました。ただ、有罪判決にも世の中的には全然騒ぎにならず『これはどういうことなのか』」と思ったと振り返った。
これに「(自身も)責任ある立場ではあったことから、僕が罪に問われるならしっかりと受け止めたい」と話すも、同席した弁護士・木目田氏は「児童福祉法違反にはならない」と説明した。












