元衆院議員の杉村太蔵氏が9日、関西テレビ「ドっとコネクト」に出演。SNSなどで「失礼」と批判を浴びた高市早苗首相の〝顔文字サイン〟について見解を示した。

 高市首相は5日、自身の「X」でオーストラリアのアンソニー・アルバニージー首相との会食の模様を報告。公式訪問時に国賓がサインするゴールデンブックに書かれた高市氏のサインの写真も掲載されたが、「Sanae」の「S」に目と口のような点が付けられ、〝顔文字化〟していた。

 そのためSNS上では「恥ずかしい」などと批判の声が。宝塚出身の女優・毬谷友子もXに高市首相のサイン写真を添付し、「本当に信じられない」などと苦言を呈していた。

 このニュースについてMCの石井亮次アナから「太蔵さん、これ失礼に当たるのか否かってどういう感じです?」と聞かれた杉村氏は「誰が失礼って言ってるんですか!? これ」と一喝。

 石井アナが「SNSのAさんが言うてるんです」と応じると、杉村氏は「Aさん、心配しなくていい。大丈夫です。僕、そんなに気になんないですけどね。パフォーマンスの一つじゃないですか。ダメ?」と問題なしを強調した。

 また、共演の鈴木おさむ氏は自身のサインについて、「自分のポップ感を出すために、(名前の横に)必ずハートを書くんですよ」と説明。しかし続けて「僕がここ(ゴールデンブック)にサインしろって言われたら、ハートは書かないです、さすがに。かなりノッて書いたんだと思うんですけど、僕がここに書くときは絶対書かないです」と苦笑していた。