来月開幕するカナダ、米国、メキシコ共同開催のサッカーW杯北中米大会の開会式に、韓国の人気ガールズグループBLACKPINKのリサ(29)が出演することが決まったと米メディアが8日伝えた。

 米紙ニューヨーク・タイムズのグループメディア「ジ・アスレチック」によると、リサは来月12日(日本時間13日)、米・ロサンゼルス近郊のSoFiスタジアムで行われる米国対パラグアイ戦の前に行われる開会式に登場し、米歌手ケイティ・ペリーや同ラッパーのフューチャー、DJサンジョイらと共演する。

 今大会は3か国が共同開催するため、それぞれの国で独自の開会式が催される。

 サッカーW杯の開会式に出演するK―POPアーティストとしては、前回の2022年カタール大会でBTSのジョングクが公式サウンドトラック「ドリーマス」を披露して以来となる。

 リサはタイ出身で、BLACKPINKではラッパーとダンサーとして活躍。今年11月にラスベガスでレジデンシー(定期)公演を行うことが3月に発表された。