お笑い芸人のおばたのお兄さんが、9日に更新されたクワバタオハラ・くわばたりえのYouTubeチャンネルに出演。不妊治療について語った。
おばたのお兄さんは、2018年にフジテレビアナウンサーの山崎夕貴と結婚。23年に第一子が誕生した。
不妊治療で授かった子どもだという。公言している理由について「実体験として届けた方が絶対にいいなというのがある」と説明。
くわばたから「(治療に)積極的に自分も参加するのは、奥さんのため? 何のため?」と問われると、「ふたりのためですね」とキッパリ。
「息子は、妻の子であり僕の子なんで。他人事じゃないふたりごと」といい、「不妊治療は、ふたりごとだと思います。これ以上の言葉は思いつかない」と語った。
約2年の治療を経て、子どもが生まれ「本当に奇跡なことなんだなと思った」としみじみ。〝デキちゃった婚〟とも呼ばれる授かり婚についても「そういった方々にも、本当に奇跡なことだから(と言いたい)」と話した。
たとえば「芸人でも、『売れてないのに子供できちゃったんだよね、どうしよう』みたいな人が、今までいた」という。
これには「いやいや、こんな奇跡ないから。あとは頑張るだけだから、絶対にその奇跡を逃さない方がいいよ」とエールを送るそう。「自分の実体験から伝えるようにはしてます」と力を込めた。












