ボートレース江戸川の「江戸川ヴィーナスシリーズ・Yes!高須クリニック杯」は28日、準優勝戦が行われた。11Rでは関野文(29=大阪)がダッシュ勢の仕掛けを制し、逃げ快勝。優出を決めた。
レース後は「1Mは、かなりしびれた」とホッとした様子。「競ってターンを失敗したけど、その後は進んでくれた。回った後の足は序盤から良く、足は上位でかなりいいと思う。今まで乗ってきた中では5本指に入るし、最近の中ではブッチ切りで1番!」と10号機を絶賛する。
これで通算10回目の優出、待望の初Vも現実味を帯びる。「優勝したいけど、気合を入れると空回りするので、そうならないように…」と平常心を貫く。












