ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏による性加害問題を受け、大手クレジットカード会社のジェーシービーは14日、嵐・二宮和也(40)ら同事務所の所属タレントについて新たな広告での起用を見送る方針であると、コメントで発表した。
同社はCMキャラクターに起用している二宮について「弊社がCMに起用している二宮和也さんは、2010年より13年間、私達と一緒に歩んできた特別な存在です」と表現。一方で、性加害問題については「弊社はいかなる犯罪行為も一切容認できないと考えており、二宮さんが所属する事務所に対する今回の調査報告書、それを受けた記者会見の内容を非常に重く受け止めております」とした。
その上で、「同事務所が会見で表明した『被害者の救済』と『再発防止』を速やかに具体化し、実行することを強く求めます」と強調し、「具体化や実行が確認されるまでは、二宮さんの新たな広告での起用を見送ります」と発表した。
今後については「被害者の救済や再発防止策の実行状況を確認し、契約の更新可否を判断いたします」としている。












