NHKから国民を守る党(NHK党)代表の斉藤健一郎参院議員が5日、福島・楢葉町の岩沢海水浴場で、〝ガチ泳ぎ〟した。福島第一原発の処理水の海洋放出で、中国を中心に反発の声が上がる中、安全アピールに出た格好だ。
斉藤氏が足を運んだのは福島原発事故収束の際に拠点となったJヴィレッジにほど近い岩沢海水浴場だ。福島第一原発からは約24キロの距離で、斉藤氏は「福島の海が安全だよとアピールしたい」と海に飛び込み、クロールで泳いでみせた。
3日には自民党の小泉進次郎衆院議員が福島・南相馬市の海外でサーフィン教室に参加し、処理水の安全性をアピールしたばかり。
斉藤氏はオープンウオータースイミングが趣味。各種大会に参加しており、トレーニングも兼ねての遊泳で「海に来た方がいい。海はすいているし、おいしいものも食べられる」と笑顔を見せていた。












