ボートレース蒲郡の「中京スポーツ杯 蒲郡ボートキング決定戦」は2日、優勝戦が行われ、1号艇の池田雄祐(35=愛知)が逃げて通算6回目の優勝を飾った。

「スタートが勝負だと思っていた」と振り返ったように、コンマ10のトップスタートを決めて先マイ。直線で後続を振り切って、早々と独走態勢を固めた。

「エンジンは1走目から手応えがあった。またこのエンジンを引きたい」と29号機の仕上がりも万全だった。「地元優勝は特別です。10月にも蒲郡ボートで斡旋が入っているが、またここ(表彰式)に戻って来られるように頑張ります」と意気込みを語った。