ボートレース蒲郡の「中京スポーツ杯 蒲郡ボートキング決定戦」は31日に予選を終了した。準優勝戦に進出する18人の中でリズム上昇度なら2日目後半から3連勝で予選を突破した竹井貴史(32=福岡)が一番だ。
3日目4Rは先に握った柏野幸二の上を5コースから二段全速で強襲。エース機候補の62号を駆る斉藤大将にまくり差されたものの、道中猛追して2周1Mで競り勝ち、先頭ゴールを駆け抜けた。
競った相手が機力比較する上で、これ以上ない強敵だっただけに「エース機の斉藤選手にも勝てたんだから足は上位です。行き足~直線へのつながりが特にいい」と改めてパワーを実感する機会になった。
蒲郡は2018年11月以来4年9か月ぶりで「Sが難しい」と序盤は行ききれなかったが「行き足がいいから遅れることはないと思う」と勘の修正もできている。












