演歌歌手の徳永ゆうき、門松みゆき、二見颯一、望月琉叶、原田波人、竹野留里が30日、都内でコンサート―ベント「JAME 演歌歌謡曲 International Concert」を開催し、海外へ向けての演歌歌謡曲を発信すると意気込みを語った。
このイベントは、日本音楽事業者協会が演歌・歌謡曲という文化を、世代や地域を問わず幅広く発信することを目的として企画。徳永は「日本の文化と言えばアニメ、マンガが海外に浸透している」というものの、演歌歌謡曲は「アニメやマンガに比べればまだまだ」という。今回のイベントは配信も行っており、「少しでも海外の方に演歌っていいな、今日を機会に演歌って良いなって思って下されば」と語った。
今年7月、インドネシアで行われたさくら祭りというイベントで演歌歌謡曲を歌ってきたという。「演歌に対して新鮮なものを見たという表情をしてくれた。こぶしを回すと会場中が『おお~』と盛り上がってくれました」という。
望月は「海外のお客様から、『かわいい』『すごい』『いいね』と日本語で応援してくれた。日本の演歌・歌謡曲は国境を越えられると思っています」と語った。












