LDH史上最大規模オーディションから誕生した「KID PHENOMENON」が26日、東京・ららぽーと豊洲 で行われた「―iCON Z 夢者修行― Special」に登場。同時デビューを果たした「THE JET BOY BANGERZ」「WOLF HOWL HARMONY」とともに、夏の野外ステージで熱いパフォーマンスを見せた。
3つのグループはそれぞれ、未来を担うZ世代の「Z」をキーワードにエンターテインメントの新たな未来を想像するLDH史上最大規模のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」男性部門の第二章から誕生したグループだ。
「KID PHENOMENON」は平均年齢が17歳の7人組ダンス&ボーカルグループで、メンバー全員がマイクを持ちスタイリッシュなパフォーマンスを武器にしている。
この日はキレキレのダンスとともにデビュー曲「Wheelie」を披露。サビで低音ボイスを響かせたと思えば、パフォーマンスが終わるとフレッシュな笑顔を見せ、そのギャップで野外ステージに集った2000人のハートを撃ち抜いた。
現在は7人で寮生活を送っているという。リーダーの夫松健介(それまつけんすけ)は「仲の良さ、グループ感が増してきました」と活動に充実感をにじませる。寮では小さなケンカが頻発しているというが、仲直りも早いようで「この前も、こはく(岡尾琥珀)とるい(鈴木瑠偉)が水を掛け合ってて。結構しっかりケンカしてました(笑い)」と暴露するも、〝ケンカするほど仲が良い〟ことを強調した。
グループの強みは「1人1人がクリエイティブ」なことだといい「趣味も好きな音楽もバラバラなので、表現の幅が広いなって思います」と多彩なパフォーマンスに自信を見せた。












