LDH史上初の3組同時デビューを果たした「KID PHENOMENON」「THE JET BOY BANGERZ」「WOLF HOWL HARMONY」が26日、アーバンドック ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ メインステージ(東京・江東区)で行われた「―iCON Z 武者修行― Special」に登場。熱気溢れる夏の野外ステージで最高のパフォーマンスを披露した。
3つのグループはそれぞれ、未来を担うZ世代の「Z」をキーワードにエンターテインメントの新たな未来を想像するLDH史上最大規模のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」男性部門の第二章から誕生したグループだ。プロデューサーをEXILE AKIRA、EXILE NAOTO、DJ DARUMA、EXILE SHOKICHIが務め、今月20日に3組同時にメジャーデビューを果たした。
この日は全3グループがデビュー曲を披露。青空の下で、集まったファン2000人を魅了した。さらに各プロデューサーがサプライズでお祝いに駆け付けると、会場からは大きな歓声が上がった。
EXILE AKIRAは「オーディションからデビューまで応援ありがとうございます! もうね、ほんとに僕からしたら『よくやった!』ですよ、素晴らしいというか。夢を口にすることは簡単ですけど、こうして夢を叶えることは素晴らしいことなので〝同志〟としてリスペクトします」と暖かい拍手を送った。
「もう一度と夢を見せてもらった」と語るのはEXILE SHOKICHIだ。ともに曲作りなどに取り組んだメンバーに「ここからはデビューして皆を信じて自分を信じて、ファンの皆さんと目標や夢に向かってさらに頑張ってほしい」とエールを送った。
EXILE NAOTOは「オーディションの時から見させてもらって、デビューにいたるまでの成長のスピードっていうのが目まぐるしくて、これはほんとに皆の頑張りがあると思う。ここからあとはぶちかますだけ。このアーティスト人生を楽しんでいってください」と熱いメッセージを送る。
大盛り上がりとなったサプライズ企画だが、個人的には反省点があるといい「昨日KIDに会った時に『明日よろしくね!』ってサプライズなのに言っちゃった(笑)」と苦笑い。「あのメンバーのキョトン顔忘れない!」とエピソードを話し会場の笑いを誘った。














