お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが「ダイハツ アレグリア―新たなる光―」大阪公演(7月14日から=森ノ宮ビッグトップ)の記者会見に出席。〝ゆりグリア〟となり、会場を沸かせた。
会見にはフリーアナウンサーの小倉智昭とダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の数原龍友、中務裕太、片寄涼太とAKB48の本田仁美も参加した。
同公演は、世界最高峰のエンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユによるショーの一つだ。2019年に初演から25周年を記念し、コンセプトの新解釈、大胆なクリエーティブの変更を行い、より力強く進化を遂げたアクロバット、新たにデザインされた衣装とセットの採用等により「アレグリア―新たなる光―」として生まれ変わった。
アレグリアのキャラクター「ニンフ」に扮したゆりやんは「スペシャルサポーター〝ゆりグリア〟!」と自己紹介。衣装コンセプトを聞かれると「関西テレビの衣装さんにアレグリア完全再現で作っていただきました」と話した。小倉は即座に「再現してないだろう」と突っ込み、集まった報道陣を笑わせた。
同公演の好きなパフォーマンスを聞かれると、ゆりやんは「(街角で)火を使うパフォーマンスをご覧になられたことがあると思うのですが、普通はできるだけ体に当てない様に工夫されています。しかし、アレグリアは火を(体に)当てます。どういう仕掛けがあるのか聞いたことがあるんですが、我慢してるだけらしいです」と明かした。
最後、ゆりやんが「このメンバーで何かアクロバットなことをしたい」と話すと、数原は「巻き込まんといてくださいよ」とピシャリ。小倉も「どうぞ勝手にやってよ」と突き放していた。












