4人組ロックバンド「マカロニえんぴつ」のはっとり(30)が19日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。猛暑下での音楽フェスに提言をした。
同19日には、ZOZOマリンスタジアムで開催された音楽フェスティバル「サマーソニック」にて100人ほどの熱中症患者が発生したことが話題となっていた。
当日「サマーソニック」に出演していたはっとりは、「お客さんも演者も双方に身の危険を感じる昨今の夏の野外夏フェス。たとえば日が落ちてからスタートとか、気温ピーク帯にはクーリングを挟むとか、そんな工夫もしていかないと本当に心配かも?」と今後の対策を提言した。
また、「だって、歌っていたら目の前でグッタリした人が次々と車椅子で運ばれて行くんだもん」と当日の様子を説明。
「それを見て、実際『早く終わってあげたい』なんてことを何度か考えてしまった。演奏しながら」と本音をポロリ。「我々には屋根があって客席は日晒しだから、なおのこと不憫」と現在の野外フェスの過酷さを嘆いた。












