明石家さんまが19日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。全国高校野球選手権大会で敗退した専大松戸(千葉)の応援団未着事件を嘆いた。
16日に行われた試合では、台風7号の影響による新幹線の遅延で、専大松戸の大応援団がアルプス席に到着できないハプニングが起きた。専大松戸ナインは手拍子を背に奮闘したが、6―10で土浦日大(茨城)に敗れた。
さんまは同戦をテレビ観戦していたそうで「ブラスバンドが来ない、みんな応援する人たちが手拍子で応援する。すごいブラスバンドが来るので待っててんけども。これ9回表にバンドが到着して、演奏して逆転したらドラマチックすぎるドラマになるやんか。高校野球ってドラマチックすぎるドラマっていっぱいあるから」と劇的展開を妄想したと回想。
続けて「ものすごい期待して、ちょっと用事ああったんですけども、それも遅らすということで、試合を最後まで見たけどとうとう間に合わなかった。あれ、途中で引き返したのか、何なのか…?」と語り、残念がった。
また、専大松戸についても「俺は松戸はデビューの地ですから、東京の。そこの喫茶店で東京ではデビューしたから」と自身と〝縁〟があると発言。
とはいえ、あまりの強引さに共演の村上ショージから「母校でも何でもないのに。千葉県人でもないし、そんなん、あきませんって!」とツッコまれてしまい、さんまは「松戸には思い入れがあるいうことや…」と苦笑していた。













