俳優の黒羽麻璃央(30)が18日、都内で行われた「第36回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト BEST30お披露目記者会見」に登場した。
このコンテストは「あなたの隣のすてきな男の子、推薦してください」をキャッチフレーズに、1988年からスタートした。これまでに武田真治や小池徹平、菅田将暉といったタレントを輩出し、今回は23代準グランプリの黒羽がイベントを盛り上げる。
この日は応募総数15155人から選ばれた30人とともに登場すると「緊張してるよね。元気? すごいキラキラしてるよね。当時を思い出しますね」と緊張でガチガチのメンバーらを気遣った。
オーディション当時を振り返って「すごい長い期間でした。その期間っていうのは、学校の友達や親戚も応援してくれて。そんな日々が印象に残ってます」と目を細める。さらに準グランプリを獲得したときを思い出して「何百人に囲まれながらの、独特なファイナルの緊張があって。今日という日が人生を変えるって分かっていたので、いざ呼ばれた時に頭が真っ白になりました。緊張と披露と嬉しさで、開いた口がふさがらなかったです。でもやっぱり一番は嬉しかった(笑い)」と笑顔で振り返った。
さらにこの日は、創刊50周年の雑誌「JUNON」と〝デビュー〟から50周年を迎えたガチャピンとムックがコラボし、応援大使として会場に駆け付けた。BEST30のメンバーから「どうしたら2人のように人気者になれますか」と聞かれたガチャピンは「いろんなことに諦めずにチャレンジすること!」とアドバイス。さらに「テレビで緊張しないコツ」を聞かれると「ぼくもいつもどきどきしてますー!」と話すと、ムックが「未だに緊張しちゃいますよね。でもわたし思うんですけど、ちょっとくらい緊張してるほうがいつもより力を出せていいかな。それで楽しむと、いいと思います!」と優しくメッセージを送った。
この〝芸能界の大先輩〟からの言葉に黒羽は「緊張を楽しむっていうのは、ぼくも勉強になりました!」と楽しそうに話すと、改めて参加者に「この場で出会えたことを大切にこれからも頑張ってください!」と伝えていた。











