お笑いタレントのラサール石井(67)が15日「X」(旧ツイッター)を更新。終戦の日を迎え、改めて戦争の空しさを訴えた。

 ラサールは「戦争が避けられない時もあるかも知れない。他国の戦争に駆り出されたりもするだろう」と日本が参戦する可能性を指摘。

 その上で現在の政権について「確実に言えることは。今の政府は、上のものは誰1人前線に行き血を流さないだろう」と戦場に赴くことはないと断言し「死ぬのは若者だけ。満州の関東軍のように、市民を置き去りにして上層部が逃げ出したりするだろう。これだけははっきりしている」と第二次大戦の終戦間際に満州で起きた悲劇を例にあげて、戦争の空しさ、恐ろしさを訴えた。