お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(39)と「ぺこぱ」の松陰寺太勇(39)が10日、自身のユーチューブチャンネル「カズレーザーと松陰寺のチルるーム」を更新し、大御所芸人という枠組みに持論を展開した。
投稿された動画でカズレーザーは大阪の芸人は「より遠いから大御所に見えます」と告白。さらに「変な話ダウンタウンさんよりトミーズさんの方が大御所に見えますね」と共演回数によって印象が変わることも説明した。
その上で「大阪に住んでる人、全員大御所ですよ。寄席で活躍されてるっていう情報があるとめっちゃ大御所に思えるんす。芸歴近くても、ずっと板の上に立ってる人たちなんだなって目で見てるからちょっと上に見ちゃう」と自然に格上に感じてしまうことを語った。
その後、誰が大御所なのかを線引きしようと提案したカズレーザーがトークを繰り広げる中、松陰寺は「どう思われるかを気にしてしまう人」が大御所の基準ではないかと推測。
するとカズレーザーは「それだったら(芸歴が)近い方が思っちゃうかもしれないっす」と反応した。そして今後大御所になるであろう芸人として松陰寺から「霜降り明星」の名前が上がると、「今のうちに大御所扱いしといた方がいいかな」と同調した。
また、「霜降り明星」の粗品(30)を前にすると緊張するという松陰寺に理解を示した上で、「でも粗品に面白く思われたいはなんかもっとポジティブな感じ。めっちゃボケたくなるというか、粗品ならこれ笑ってくれるんじゃねえかなって変なことやりたくなる」と活躍を続ける後輩に対する信頼を明かしていた。











