みちょぱこと池田美優が6日放送のニッポン放送「#みちょパラ」に出演。この夏に起きた〝人生初〟のことについて語った。
みちょぱは先月、夫の大倉士門とともに、夫の故郷である京都で行われた「祇園祭」を見に行ったという。そのため京都に1泊したが「次の日、記憶上にある中で人生初めてのお墓参りに行った」と告白。「本当は絶対に言わないほうがいいんだよ。行った方がいいことだから…」と語るのを躊躇しつつ、なぜ〝人生初〟となったか説明した。
それによると、母方の祖父、祖母は健在。父方の祖父、祖母は亡くなっているが、亡くなったのがすでに芸能活動を開始していた時期で多忙だった…などの理由で行く機会がなかったという。同じ理由で「お葬式も行ったことない」とのこと。
みちょぱは「京都で旦那さんのおじいちゃんのお墓参りに初めて行って『あ、こんなことするんだ』っていう。旦那と義理のお母さんと3人で行ったんですけど『行ったことない』なんて言えなかったからさ、非常識なやつだと思われてもアレじゃん。草むしりとかするのも『ああ、こういうことするんだ』って思いながら、マネしながらいろいろやって」と多くの発見があったという。
終了後、みちょぱが大倉に「お墓参りにって人生で初めて来たかも」と告白したところ「マジで絶対言わんといてな」と釘を刺されたとか。
みちょぱは「『そうだよね』つって。『絶対言わない』『黙っててごめん』つって。いろいろ勉強にはなりました」と頭をかいていた。












