グラビアアイドルのRaMuが、6日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。埼玉県の県営水上公園で開催する予定だった水着撮影会が相次いで中止になった問題にコメントした。
RaMuは「今回見ると、登場人物全員に問題があるなっていうふうには思っていて。誰が悪いっていうか、全員悪い」とキッパリ。
続けて「まずこのプール撮影会を主催したとある団体が未成年を出したという事実があるんですよ。もうそれの時点でダメ。で、それを偵察もせずに頭ごなしに『中止にしろ』って言った共産党もダメ。で、埼玉県も『え? そんなことがあったの。じゃあその団体だけ中止』っていうわけじゃなくて、『全部ダメにするね』って言ったのもダメ」と順序立てて説明した。
さらにグラビアアイドルに対しても「ちょっと過激な格好とかポーズすると、みんな撮りたくて寄ってくるんですよ。で、それをどんどんやりたくてどんどん脱いでいくみたいな。危ない格好していくっていうグラドルもダメ。だから、もう登場人物みんなに非がある」と指摘し「これは改善して行くべきだし。こんなマイノリティーな、人から見たら異様じゃないですか。水着を撮るって」と呼びかけた。
そもそも水着撮影会とはどんなものか?と聞かれると、RaMuは「要はカメラマンを目指す人たちとか、単純にカメラが好きな人たち、グラビアが好きな人たちが被写体を撮るっていう撮影会なので、そんな過激なエロいところではないんですよ」と訴えていた。












