King&Princeの永瀬廉が2日深夜、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN」(文化放送)で、アルバム収録曲を作詞した経緯について明かした。

 この日の放送では、16日にリリースするアルバム「ピース」に収録されている永瀬のソロ曲「きみいろ」が流れた。この曲は永瀬が初めて作詞に参加した恋愛ソングだ。

 永瀬は「もともと1ミリも作詞する気なんて、これっぽっちもなくて」と告白。ただ、ソロ曲をやるということが決まったことで「back numberさんが好きなので恋愛曲にしようかなぁって言ってて。まあこういう感じのちょっと、明るめの失恋ソングじゃない感じがいいなぁって伝えさせてもらった」という。それでも作詞するつもりは「全然する気もなかった」というのだ。

 それでも「ちょっと文を作って、それをちゃんと使ってもらってたときに、いいなぁとはなったけどね。面白いなぁというか。難しかったけど」。

 作詞に参加すると決めたからには「聴いてる方が恥ずかしくなるぐらいじゃないけど、それくらい甘々のやつにしようと思って、結構リアルなのも入れつつ」と語った。ただ作詞は「大変やった」そうで、「がんばって共作させてもらったので、いい曲だなぁと思いながら聞いてもらえるとうれしい」と語った。

 ファンは、ネットで「大変だと思うけどまた作詞に挑戦してくれたら嬉しい」「作詞頑張ってくれてありがとう」「歌詞に永瀬廉のリアルがあるってことでよろしいか」と盛り上がりを見せていた。