お笑いタレント・東野幸治が28日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」に出演。広末涼子の離婚発表のタイミングに思わず爆笑してしまったと打ち明けた。
この日は自身も出演したフジ系「FNS27時間テレビ」の話題に。MCの明石家さんまが広末に電話をかけるよう呼びかけた「さんまのラブメイト10」のコーナーについて「『この人、すげぇな』って思って。『めちゃめちゃピュアやな』って思って。純度100%。仲間がピンチの時は、絶対助けにいく『スーパーマンみたいな人やなあ』って思って。それも、別にうがった感じじゃなく、ホンマ真っすぐ言うてんのが『ああ、すげえ。人間力って、こういう人のことを言うんやろうな』って思って。それがすごい印象に残りました」と振り返った。
そのピュアさに大いに関心した一方で「さんまさん、かけてくるわけないやん」と、冷静な態度でテレビを消したという東野。「それで次の日朝起きたら、『広末離婚発表』って書いてあったから、めっちゃオモロかったんですよ」とニヤついた。
続けて「事務所の人からすると、ソッとしておいてほしかったんやろうなあって。でも、さんまさんはそんなん関係なく純粋に、高校の時から知ってる。(ドラマで)親子関係やったし。『お前、頑張れ、頑張れ』って。それはね、交換日記みたいな、そういうピュアな、芸能人になっても女優になっても、あんなピュアな恋文を書けるような関係ってええぞっていう話やから」と勝手に広末の事務所の立場を推察した。
その上で東野は「ほんで、朝起きて、ネットニュース見たら、『広末離婚発表』って。また爆笑。『ほら、さんまさん』って。でも、騙すより、騙される方でいたいわけでしょ?さんまさんは。騙してるわけやないねんけど。でも、俺がマネジャーやったら、急遽発表したかも分からん。『明日リリース!』って」とさんまの〝理想〟と広末サイドの〝現実〟のギャップに爆笑していた。












