お笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基が29日に更新されたユーチューブチャンネル「ざっくりYouTube」に出演し、島田紳助さんから送られたアドバイスについて明かした。
番組では「西暦トーク」と題して2004年の思い出についてトークを繰り広げた。フットボールアワーは03年にM―1グランプリで優勝し、東京進出し始めたころ。大阪と東京を行ったり来たりする生活を送るなかで紳助さんからアドバイスを受けたという。
紳助さんから「休みの日に東京の知らんところ行ってみる。東京に住んでみたらゴミの出し方も違う。道の使い方も違う。そういうのを経験しないと、なかなか東京のちょっとした言葉のニュアンスとかも把握できないから(東京に)住んだ方がエエんちゃうか?」とアドバイスを受けた。
続けて「『休みの時に急に仕事がポーンと入ってきて東京におるか、大阪におるかで1個の仕事が入ってくるか、来ないか変わってくるからな』と言われたのをすごく覚えていますね」と回顧。
後藤は当時について「目黒の権之助坂の真ん中ぐらいに住んだんですよ。(家具を入れる前の)フローリングで寝転んで一晩過ごしたん覚えてますね。俺はここでやんのかみたいな。覚えてるわ~」と懐かしんでいた。












