アイドルグループ「JADE」(白田美月=16、高原つぐみ=16、岩崎しおん=17、栗田桃伽=21、原賀茉美=20)が28日、東京・渋谷区のSHIBUYA TAKE OFF 7で3rdワンマンライブ「Sweet&Sour」を開催した。

 JADEの由来は宝石の「ひすい」からで、テレビ神奈川のオーディション企画「かながわSHOWTIME」で誕生した。この夏に行われるアイドルイベント「TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)2023」(8月4~6日)への出演も決まっている期待のグループだ。

 同ライブでは猛暑を吹き飛ばすようなエネルギッシュなパフォーマンスを展開。ライブタイトルにもなった新曲「Sweet&Sour」も新衣装で初披露し、ダブルアンコールで締めくくった。

 原賀は「まだまだな部分もあると思うんですけど、TIFに向けても頑張っていきたいと思います」とライブの感想を話す。新曲に白田は「すごく夏っぽくて爽やかだし、歌って、踊っても楽しいです。お気に入りですね」と笑顔を見せた。

 この夏のTIF出演には「すごく夢で、グループで行き詰った時には『TIFに出れるように』と話していたので…ファンやスタッフみなさんのおかげです」(岩崎)と感謝した。今後の目標について聞かれると栗田は「今後はもっと大きい会場でいろんな人たちの前でパフォーマンスしたいと思いますし、もっとみなさんをトリコにしたいです!」と語った。

 また、同ライブのオープニングアクトでは新グループ「SUNNY」(高原、真仲玲衣、彩桜ななみ)も初お披露目。JADEとの兼任を務める高原は「SUNNYのような可愛い系にも憧れがあったので、そういう機会をいただいて感謝してます!」と喜ぶ。ほかのJADEメンバーたちも「可愛かった!」「ファンになった!」と祝福した。