俳優の船越英一郎(63)が28日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演。サスペンスの帝王として君臨するに至った意外な経緯と苦悩を語った。
帝王になろうというつもりはまるでなかったという。「誰もそんなこと思いませんよ。サスペンスじゃないドラマにむしろ出たかったですよ」と意外な当初の心境を明かした。
続けて「たまたまやらせていただいたシリーズが皆さんに可愛がっていただいたもんですから、気がついたら1年のスケジュールが2時間ドラマだけになるっていう」と経緯を語ると、「それはずいぶん僕の中では嬉しかったり辛かったり」と複雑な心境であったと吐露した。
自身が出ていないサスペンスも犯人を予想しながら楽しく鑑賞するのだとか。「40年以上サスペンスやってるんで、大体わかるんですよ。(予想して)外れた時のくやしさね」と嬉しそうに語っていた。












