漫画家の倉田真由美氏が25日、ツイッターを更新。自身の経験を踏まえ、川の危険性を訴えた。

 夏休みに入り、子どもの川での水難事故が多発。福岡では21日、川遊びをしていた小学生の女児3人が溺れて死亡している。

 倉田氏はこうした事態を受け「3年前か、河原でYouTubeの水着動画 撮ってた時、浮き輪した幼児が流されたのを目撃した。咄嗟に『その子!誰か助けて!』って指さしながら声を上げて川下に走ったら、かなり下流で男性が確保してくれた。水深は浅いけど流れが早くて、あっという間に流れていった。親は気づいてなかったぽい」と過去に目撃した川での水難事故を回想した。

 さらに、事故で子どもを救助する動画に言及し「川で流れる子を男性が助ける動画見て思い出した。私の連れも私が声を上げるまで気づいてなかった。さーっと静かに流されていくから、近くにいてもなかなか気づけない。浅い川でも流されたら岸を走っても追いつけないこともある、浮き輪があっても絶対大丈夫じゃない、充分注意が必要だ」と川の流れの速さは想像を超えることを指摘し、万全の注意をするよう訴えている。