モデルでタレントの藤田ニコルが22日放送のTBSラジオ「藤田ニコルのあしたはにちようび」に出演。実家で起きた〝ピンチ〟について語った。

 最近まで夏休みをとっていた藤田。その休み中に、足の靭帯の手術で1か月入院していた母親の退院祝いの食事会を行ったという。

 しかし、安心したのもつかの間、藤田は「夏休み終わったら、弟が一緒にお母さんと歩いてたらしいんだけど。お母さんは松葉づえでね。そしたら弟が転んじゃって。で、足ひねったかなんかで、病院行ったら足骨折しちゃったらしくて」と明かした。

 続けて「で、うちの実家、松葉づえ今4本あるらしくて、全員足ケガしちゃってて。大丈夫そう?みたいな。弟は弟でママの介護じゃないけど、手伝ってるから、いま私の実家なんかピンチっぽいから『行かなきゃいけないな、私も』って思って。『次、私が骨折しちゃうのかな?』と思って」と藤田家で続く〝足周り〟の災難に顔面蒼白となった。

 特に弟のケガは特別なシチュエーションではなく、普通の道で転んだだけだったそうで「どういうこと? ママが1か月間いなかったから、ちゃんとした栄養取れてなかったのかな?」と勘ぐった。

 また、藤田自身にも災難の〝予感〟があるそうで「うちもこの前、心霊ロケの前の日ぐらいに、タクシー乗る前に〝大転び〟して。血ドロドロになって、マネジャーみんな見てる中で、1メートルちょっとぐらい飛んでって。ワンピースだったからヒザつけなくて、なんかすごい遠くに行っちゃって。やっぱ急にケガはくるから危ない。〝足周り〟はちょっと確かに怖いなと思う」とリスナーにも注意を呼び掛けていた。