ボートレース児島のSG「第28回オーシャンカップ」は21日、予選最終日が行われた。羽野直也(28=福岡)じゃ4日目8Rのイン戦で差されて4着。「合ってなくて1Mはかからなかったし、道中も変な感じだった。なぜそうなったかは分からない」と表情を曇らせた。それでも3日目までの貯金もあり、予選を突破した。
今年は3月の平和島クラシックで優出5着、6月の徳山グランドチャンピオンも、準優3着とSGで予選落ちはなし。最高峰の舞台でも安定して準優に駒を進めることができる地力をつけてきたという証しだろう。
「3日目まで行き足中心に良かった。足は悪くない。4日目は回転がズレていたけど、そこが合えば良くなる。Sも4日目は勘よりは早かったけど、誤差の範囲内」と機力、スタートにには自信を持っている。
予選ラストの不本意な成績は準優できっちり取り返すつもりだ。












