フリーアナウンサーで同志社大学助教の桝太一氏(41)が14日、都内で行われた「特別展『海 ―生命のみなもと―』報道内覧会」に出席した。
今回の特別展では、海をテーマに生物と人との関わりや、海との共存等について展示が行われる。東大大学院でアサリの研究に取り組んだ過去を持つ桝氏は、今回公式ナビゲーターに就任した。
海にまつわる分野の研究者に続いて、桝氏は「同志社大学の桝太一です」と名乗りながら会場に登場。
「何よりもまず海が大好きな人間の1人としてお声掛けいただけたこと、そしてそうそうたる研究者の横にいることが本当にうれしくて幸せです」と感謝の意を述べると、「うれしいあまり深海ザメの『ラブカ』のネクタイを締めてきてしまったんですけれども…」と明かし、海への重い愛情をアピールした。
そして「今回の展示は見たから海のことが全て分かる、というものではないと思っています。むしろまだまだ分からないことがいっぱいあって、そして研究者のみなさんが謎を解き明かしている真っ最中なんだと伝わると思います」と説明。その上で「展示を見て実際に海に行きたくなる、(そして)展示の出口が海への入り口になるような、そういった内容だと思っています」と力強く語った。
その後、桝氏は進行役に回り、それぞれの研究者にとっての〝イチオシ〟ポイントをインタビュー。貴重な説明の数々に目を輝かせ「〝海〟という一言で済ませられる展示ではないので、宇宙好きから環境問題に興味がある方まで、多くの方に来ていただきたいです。特に夏休みの宿題のヒントも見つかると思いますので、多くのお子さんたちにも楽しんでもらいたいと思います」と締めくくった。













