元日本テレビアナウンサーで同志社大学助教の桝太一氏(41)が4日、自身のツイッターを更新。局アナ時代に、スケジュールの関係で〝巨大ザメ〟との対面を逃した過去を明かした。
桝氏は自身がナビゲーターを務める国立科学博物館の特別展「海 ―生命のみなもと―」のアカウントが投稿した、巨大ザメ「メガマウス」が会場に搬入される写真を引用リツイート。
「こいつですよ、こいつ」とメガマウスを名指しすると、「以前千葉の定置網に入ってきたとき、すぐ潜水取材に行くべきだと主張するも、スケジュールうまく整わず断念」と続け、2017年に千葉県沖で捕獲された巨大ザメと対面がかなわなかったことを明かした。
大学院時代はアサリの研究に没頭し、海洋生物への造詣が深い桝氏は、「後日、さかなクンが一緒に潜ってる映像を指をくわえて眺めたあの気持ち」と、メガマウスと一緒に泳ぐことができた東京海洋大学客員教授のさかなクン(47)をうらやましく思っていたことを告白。
「なぜ無理してでも行かなかったのか‥ 生涯一度きりのチャンスだったんじゃ‥」と当時の自身の選択を後悔しつつも、「っていう甘酸っぱい思い出を胸に展示を楽しみたいと思います」と一海洋ファンとして投稿を締めくくった。












