お笑いコンビのニューヨークが9日、自身のユーチューブチャンネルでラジオ配信を行い、テレビ局の就職活動を成功させるコツを明かした。

「ニューヨークのラジオ」は毎週日曜日に1時間半ほどコンビのユーチューブチャンネルで配信される番組で、9日の配信で第221回を迎えた。

 テレビ制作会社でADとして勤務していた過去を持つ屋敷裕政は、就職活動を振り返って「テレビ局に入る奴なんて、いかに自分が普通の奴より面白いかアピールするのが正しいと思うやん?」と相方・嶋佐和也に話を振ると「でもそういうのが頭の片隅にある人は全部落ちてんねん」とニヤリ。

 合格者に共通している点は〝具体的なビジョン〟を持っていることだとし「『ぼくはこんなことやりたいんです!』って言った方が受かる」と熱弁した。

 さらに「なんでもいいけど『縄跳びに興味があって!』みたいな。フジテレビは、南極に行くのが夢だった社員さんがいて『その人の夢を叶える』って言って100日間(撮影で)行ってるみたいね」と実例も紹介。テレビ局の就活を突破するコツを視聴者に伝授した。

 この意見に嶋佐も「ほんとそうだね」と首を縦に振り、「企画会議も、1年目、2年目からすぐ参加できるって言ってたし。昔よりも今の方が楽しそうだよね」と賛同していた。