お笑いタレントのゆりやんレトリィバァ(32)が9日、フジテレビ系「まつもtoなかい」に出演。2019年に出演した海外の有名オーディションでの秘話を明かした。
自ら行ったインターネット応募がきっかけで出演したアメリカのオーディション番組「America,s Got Talent(アメリカズ・ゴット・タレント)」では、番組制作に違いに驚かされたと話した。
最も大きな違いは番組での時間の使い方だという。「(オーディション当日)朝の集合時間に入ったんですけど。『いつ出れるかわからないです。全く見通しつきません』と言われて。何時?何時?ときいても『分かりません分かりません』で7時間くらいたったら『次です』って」と、アメリカ式の臨機応変的な番組制作が印象的だと語った。
MCのダウンタウン松本人志(59)が「日本ではそんな扱い受けないもんね」と確認すると「そんなんされたら私『ほな帰ります』って」と帰宅することを宣言していた。
ゆりやんは今後も海外での活動を視野に、活動を続けていくという。












