お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(53)が6日、ABCラジオの「ますだおかだ増田のラジオハンター」に出演。うつみ宮土理(79)に「ハッスル」出場のラブコールを送っていたことを明かした。

「ハッスル」とは、PRIDEを主催していたドリームステージエンターテインメントとプロレスリングZERO―ONEが手を組み、既成のプロレスとは一線を画したファイティング・オペラと位置付けた新しいスタイルの興行。

 増田は「プロレスで『ハッスル』って大会があって、紅白歌合戦の裏でやってましたわ。M字開脚のインリン・オブ・ジョイトイがレスラーとして出てた」と切り出し、続いて「その時、インリンさんと一緒に会う機会も結構あって、うつみ宮土理さんの食事会が時々あって」と回想した。その時に紅白歌合戦を倒すためとして食事会に集まったメンバーに提案したという増田は「うつみ宮土理さんとハッスル出ませんか?」とラブコールを送ったと報告。それを聞いたうつみ宮土理は「プロレスだから水着でしょ?」と返答、増田に「水着は嫌ですか?」と言われると「何言ってんの。私、水着は自信あるわよ」と返答があったという。それではと増田は「いきましょう! ぼくパイプあります! 提案してみます」と言ったという。

 後日、ハッスル関係者とうつみ宮土理を引き合わせる予定だったそうだが、前日にうつみ宮土理から電話がかかってきたという。うつみ宮土理は「増田。それがね、やっぱ無理だわ。キンキンが反対してるの。キンキンがカンカンなの」とうつみ宮土理のご主人の愛川欽也がストップをかけたという。ストップがかかった理由に心当たりがあるという増田は「ぼくが付けたリングネームが多分、アカンかったんかな。うつみさんのリングネームが『キンキン・オブ・ジョイトイ』。インリン・オブ・ジョイトイのお母さんという設定」と明かした。