声優の諏訪部順一(51)が5日、自身のツイッターを更新し、電動キックボードが免許不要となったことについて自身の見解を示した。

 電動キックボードはこれまで、原付バイクと同じ扱いだったが、今月1日から一定の条件を満たせば運転免許がなくても乗れるようになった。最高時速が20キロ以下なら16歳以上であれば免許がなくてOK。さらに6キロ以下なら歩道でも走れることになった。ヘルメット着用については「努力義務」となっている。

 これに対し「日々車移動している身としては、電動キックボードは怖くて仕方がない。免許なし(道路交通法学ばず)ノーヘルOKで車道に出てくるわけですよ」と自身の感覚を明かす。

 さらに先日、電動キックボードと遭遇したと明かし「風にバタバタなびくゆったりしたワンピースに結ばないロングヘア、片方の肩に大きなトートでサンダル履きの方に遭遇。近寄らないで欲しいとヒヤヒヤ」と投稿。

 ファンからも「今は車側がよけるしかないですよね…」「動きに応じた服装を意識してほしいです」と不安に思う声が相次いでいる。