お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(46)が3日、自身のツイッターを更新し、ドラマ「だが、情熱はある」(日本テレビ系)の〝映画化〟を匂わせた。

 自身とオードリー・若林正恭の半生を描いた同ドラマは、主演を務めたKing&Princeの高橋海人、SixTONESの森本慎太郎の熱演などで話題を集め、6月25日をもって全12話の放送を終えた。

 同作でプロデューサーを務めた河野英裕氏が3日、ツイッターを更新。山里、オードリー、キンプリが出演する番組を続けてチェックしたと明かし「ひとくぎりついた気がしたけど、次自分がどうしたいか考えるのがめんどくさい、うっとうしい」と投稿した。

 すると同日、このツイートに山里が「河野さん、だが、情熱はあるザムービーという選択肢はございませんか?(中略)一度ゆっくりされてからご判断ください」とリプライ。3時間後には、同氏から「ザムービー! ありですね…」と制作に前向きな返信が送られるなど、交流を見せた。

 メールやダイレクトメッセージ機能を使わず、公開での〝交渉〟だったこともあって「ひっそりとすごい大きなやり取りがなされている…」「是非お願いします!」とファンからは映画化希望の声が届けられた。