俳優の黒沢年雄(79)が3日、ブログを更新。電動キックボードの規制緩和に疑問の声を上げた。
電動キックボードは、これまで原付バイクと同じ扱いだったが、1日から一定の条件を満たせば運転免許がなくても乗れるようになった。最高時速が20キロ以下なら16歳以上であれば免許がなくてOK。さらに6キロ以下なら歩道でも走れることになった。
黒沢は歩道で電動キックボードの“洗礼”を受けたといい「歩道で犬の散歩してたら、凄い勢いで横を通り過ぎる!電動キックボードがどれだけ危険か!それなのに規制緩和!」と規制緩和を批判。
さらに「免許入らない!歩道もOK!ヘルメットも要らない!スピードは30キロ出る!」などとその危険性を指摘。
その上で「これから、電動キックボード事故…物凄い勢いで増えて社会問題になるから…見ててごらん!正直者がバカをみる!実におかしな法律だ!」などと憤っている。










