ロックミュージシャンの世良公則(66)がツイッターで電動キックボードの規制緩和を疑問視した。
電動キックボードについては新しいルールを盛り込んだ改正道路交通法が2022年4月19日今年4月19日、衆院本会議で可決・成立した。2年以内に施行される改正道交法では運転免許が不要となるほか、最高速度が20キロまでのキックボードはヘルメットの着用は努力義務になるなど、より気軽に使用できる。ただ、その一方で安全性を危ぶむ声も出ている。
世良も「最近都心部では信号無視や車の間をすり抜けて運転している光景を多く目撃する 自動車を運転する立場からすれば、とにかく危険」と自身の経験から、その安全性を危惧。
さらに駐車車らしき場所で政治家が電動キックボードを試乗している動画を貼付し「国会議員の方々の試乗の様子が動画で公開されている 免許取得している国会議員はこの様な好条件で試乗せずに、実際、車道で体験し判断して欲しい」と指摘した上で「車輪の大きさから ちょっとした段差等でも転倒するのではないかと思うが これを免許も防具も無しで良いと認め、法を緩和改正する立法府」とその姿勢を批判した。












