最後の独身大物芸人の一人と言われる今田耕司(57)が、今年に入り婚活に励んでいるという。独身芸人による会合「アローン会」の会長を務め、結婚できないキャラをネタにしてきた。ところが周囲の芸人仲間の結婚ラッシュに加え、ある飲み会でショッキングな出来事が起き、本気で婚活に励むことになったのだ。独身大物芸人の婚活の行く末は――。
今田と言えば多くのバラエティー番組に出演し、長年にわたりM―1の司会を務めるなどお笑い界の第一線で活躍し続けている。ダウンタウンの松本人志が「ワイドナショー」(フジテレビ系)のコメンテーターを卒業した際には、その後任の一人に抜てきされるなど関係者からの信頼も厚い。
そんな人気芸人だが、いまだ結婚はしておらず、独身芸人による会合「アローン会」の会長を務めてきた。結婚できないキャラをネタにしてきたほどだ。同会メンバーには「ナインティナイン」の岡村隆史(52)、「チュートリアル」の徳井義実(48)、「ピース」の又吉直樹(43)が名を連ねていたが、2020年に岡村が結婚して退会。そこで岡村の代わりに「アンガールズ」の田中卓志(47)を勧誘したものの、入会前に一般女性との交際がスタートし、今年1月にはゴールインしてしまった。
それだけに焦りを感じ、ここにきて婚活に励んでいるという。久々の飲み会ではこんなショッキングなことまで起きてしまったようだ。
「今までは年齢を言っても女性から『50代に見えない』ってチヤホヤされていたようです。それが最近はめっきりそういうことがなくなり『57って言ったら女性が引くのが分かる。モテなくなった』とショックを受けていました」(お笑い関係者)
そこにはコロナの自粛期間が大きく影響している。
「闇営業問題などでコンプライアンスが厳しくなった上に、警戒心の強い今田さんはコロナ期間中に夜の街に出歩くことがなかったそうです。その期間にすっかり恋愛から遠ざかり、年齢を重ねてしまった。それでモテなくなったと危機感を募らせ、本気で婚活を頑張っているようです」(同)
ただ、今田と言えば極度の潔癖症に加え、結婚相手に求める条件が厳しいことで知られる。以前出演した番組では「結婚の条件39箇条」として「身長163センチ以上」「年齢28歳以下」「美人」といったものから「売れてる芸能人と付き合ったことがない」「家にペーパークラフトがない」など強いこだわりを明かしたことがあった。それだけに妥協する必要がありそうだが…。
吉報が届く日は来るか。












