ダブル不倫を認めた女優の広末涼子(42)の夫でアーティストのキャンドル・ジュン氏(49)が18日に都内で開いた会見が波紋を呼んでいる。関係者によれば、広末の事務所はジュン氏の会見で態度を〝硬化〟させたという。

 広末は2010年3月、都内で行われたハイチ地震の復興イベントでジュン氏と出会った。同氏が18日の会見で明かしたところによれば、広末は当時、精神的に不安定だった。

 同年10月に結婚を発表したが、夫婦関係は順調ではなかった。広末は時に「ひょう変」することがあり、濃いメークやハデな格好をすることがあったそう。ジュン氏が広末のLINEを見て不倫を疑い、相手男性側と折衝して示談したこともあったという。また、広末が離婚を切り出したなど、夫婦の生々しい会話も明らかにした。

 ジュン氏は会見することを広末に「伝えていません」とした。

 広末とフレンチレストランのオーナーシェフ、鳥羽周作氏(45)とのダブル不倫は7日配信の「文春オンライン」で報じられた。

「その時、広末さんの事務所側は不倫報道の対応に追われたものの、切羽詰まったという感じではなかったです」(テレビ局関係者)

 ジュン氏の18日の会見の告白内容が赤裸々で、状況が変わった。

「事務所側は周囲の関係者などから教えられ、ジュン氏が会見することは把握していた。ただ、フタを開けてみれば、広末さんのリアルな私生活の一端が明るみに出て、困惑。態度を硬化させたようです」(同)

 広末の所属事務所に19日、見解を求めたが「担当者不在」とした。

 ジュン氏は鳥羽氏と弁護士を交えて協議する方針を示したが、無期限謹慎中の広末は夫の告白をどう思ったか…。