お笑いタレントのなかやまきんに君(44)が19日、都内で行われた『ブックオフ立ち読み解禁宣言』発表会に出席した。
ブックオフは、コロナウイルス感染症の規制緩和を受け、お客様の密集を防ぐため制限してきた制限してきた立ち読みの解禁を発表。その際に守ってもらいたいマナー、声だし・長居・迷惑行為・ペット同伴などの禁止事項をきんに君がポージングとともに紹介した。
立ち読み解禁にちなみ、自身の解禁したいものを問われたきんに君は「糖質ですね」と返答。なんでも、数日後にボディビルの大会を控えており、厳しく糖質をカットしているそうで、「糖質のエネルギーというのは体はもちろん、脳にもエネルギーを送る。ですから、頭も回らない。普段ならお笑いが10倍20倍起きてるところ、今日はお笑いもカットされてます。普段もっと面白いです」とボケながら説明した。
そのため、ブックオフ公式ユーチューブに投稿されたマナー訴求動画の撮影では、大変な苦労があったという。「(飲食禁止の喚起として)ブルーベリージュースを飲むシーン。あれ実はスタントマンなし。僕にとってはとても危険を伴うシーンなんですよ。大会前で、ジュースは果物ということで糖質がたっぷりですから。しっかり一発で決めました」と撮影秘話を明かした。
また、踵をあげて、ふくらはぎを鍛えながら立ち読みをする「カーフレイズ読み」を新たに考案するなど、きんに君らしさを終始発揮した会見となった。












