お笑いタレントのなかやまきんに君が27日、都内で「価値観ステーションwith」のオープニングイベントに参加した。
マッチングアプリ「with」を手がける「株式会社with」が、28日から5月7日までの間、渋谷で恋旅をテーマに“自身の価値観を可視化”する体験型イベント「価値観ステーションwith」を開催する。ステーションの名にちなみ、きんに君と女優の工藤美桜は一日駅長、一日副駅長としてイベントに参加した。
駅長の制服を着たきんに君は「普段、長袖を着ることもないし、丈のあるズボンもはくことないので珍しいです。脱ぐ駅長はいませんから、今日は脱ぎませんよ」と話した。
イベント内では旅の価値観を診断するため、質問に答えていったきんに君。最後の質問にも答え終わって、「遊び度重視のレジャータイプ」と診断されたのだが、なぜか「あれ?」とあたふた。どうやら最後の質問では上着を脱いで、筋肉に答えを求めながら回答するというおなじみのギャグをしなければいけなかったのだ。
きんに君は「まさか筋肉の部分を忘れるとは。リハーサルもやったのに」と同じシーンを上着を脱いでやり直し。「普段、このギャグをやる前に服を脱ぐことはないですから。うまくつないでください」と懇願していた。














