高岡蒼佑(41)が俳優仲間の小栗旬(40)や綾野剛(41)の過去の振る舞いをインスタグラム上でぶっちゃけ始めてから1週間がたったが、いまだやむ気配はない。後藤祐樹(36)との対戦(競拳23、25日=大阪・堺市産業振興センター)に向けた18日の記者会見でも〝高岡節〟を爆発させた。小栗のアンサーがあるかが注目されている。
高岡が止まらない。11日に自身のインスタグラムで「剛もコソコソしていないで前みたいに自信持って大胆にしてたらいいのに」と綾野に触れると、所属事務所「トライストーン・エンタテイメント」の社長に就任したばかりの小栗には「あいつは昔から狡猾過ぎる 一度根性を叩き直された方がいい」と投稿し、ネット上は騒然となった。
その後も小栗やトライストーンへの言及が続き、さらに「妻夫木聡さんの情報はありますか?」「木村文乃さんは?」などと殺到する質問にも逐一、答えている。永山絢斗容疑者が大麻所持の疑いで逮捕された際には「才能ある俳優をつるし上げる」「今一斉に芸能人に対して大麻、薬物の検査をしたら日本のドラマ、映画、舞台 かなりの数がストップするだろうね」などと持論を展開した。
まるで〝第2のガーシー〟と化した高岡。この日の会見では後藤との試合に集中するため小栗らの話題は封じるとしていたが、質問が飛んでくるや、待ってましたとばかりに「ジャニーズのことだったり、えげつないことをしている人たちがたくさんいるが、その人たちの情報は表に一切出ないわけで、誰々が不倫しましたと一日中、テレビでワーッとやっている。大手スポーツ紙はジャニーズやトライストーンのことは触れない。その辺が気持ち悪いなと思って、こういう性格なんで言わせてもらった」と思いを語った。
似たような状況は2011年にもあった。フジテレビが韓流偏重していると批判したことで一時、芸能界から干された。ただ今回に関して言えば「僕はもう〝芸能の村〟ではやっていくつもりはない」と覚悟を決めて発信している。
高岡の関係者は「小栗や綾野への悪口といわれるが、同年代の高岡だからこそ〝裸の王様〟と言える部分がある。テングになってほしくない、と高岡がある意味、メッセージを送っている」。単なる逆恨みで発信しているわけではないと力説する。
この日までに小栗やトライストーン側から反応はないというが、注目されているのは試合当日だ。昨年、高岡が格闘技デビューした際、小栗はお祝いのスタンド花を贈ってきていた。実はこの試合前にガーシーこと東谷義和容疑者による暴露騒動があった。高岡はトライストーンや小栗からガーシーとつながっていないか、探りの連絡があったことを明かしている。
「市原隼人が気持ちのこもった丹精な花を贈ってきたのに対し、小栗は素っ気ない形式的な花だった。高岡は久々に探りの連絡をしてきたことをごまかすためという小栗側の意図を感じて、あきれていた」(同)
25日は高岡が同大会のエグゼクティブ・アドバイザーに就任して迎える初めての試合だ。ここまで言われた小栗が再び花を贈って、度量の大きさを見せるか。













