女優の広末涼子(42)が、ミシュラン一つ星シェフ・鳥羽周作氏との〝ダブル不倫〟を一転して認めた。

 週刊文春のスクープに当初は不貞行為を頑なに否定。ところが、14日に2人はそれぞれSNSを更新し、文春報道を認めて謝罪する声明を発表した。

 これを受けて広末をCMに起用している企業も対応に追われた。

 大手ジーンズメーカー「EDWIN」の広告担当者は、取材に対し「先ほどの報道を受けまして協議中でして、何かしらの対応はさせていただく予定です」と返答。

 さらに、「対応するとすれば迅速に行いますが、使用させていただいている素材もデジタルや店頭を含めて多岐に渡りますので、どのような対応にするかは協議します」と複雑な事情を明らかにした。

 このほか着物と帯の販売仲介大手「日本和装ホールディングス」は同社の公式サイト及び広報物から、広末の写真を取り下げた。これまでトップページには、広末が緑色の着物を着て笑顔の写真が掲載されていたが、後ろ姿の女性の着物姿の写真に変更になった。不倫の代償は大きい――。