ユーチューバーのシバターが約6700万円を請求されたスシロー〝ナメナメ少年〟を断罪した。
12日に自身のユーチューブチャンネルを更新。回転寿司チェーン「スシロー」で醤油ボトルや未使用の湯呑みをナメ回した少年に対し、運営会社の「あきんどスシロー」は約6700万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。
このニュースにシバターはネット上で〝ざまあみろ派〟と〝かわいそう派〟に分かれていると分析。その上で「僕はどっちかって言うと、ざまぁみろ派」と述べた。
シバターは「どうしても少年に正義がないんだよね。正義とか、しょうがなかったみたいな。『これをやるしかなかった』っていう必然性とか。切羽詰まっていたとか。少年に正義がなかった」とバッサリ。
巨額の損賠賠償請求についても「そこに悪意しかないのだとしたら、しかるべき罰を受けるべき。救いの手を差し伸べようとも思わないし、そのせいで人生終わったってなっても仕方ない」と突き放した。
一方で、ナメナメ少年の事件により今後の〝抑止力〟になると期待している。
「見せしめ的に『人生オワタ』にされることで、飲食業界で同じようなイタズラが今後行われることが少なくなると思うんですよね。学校も退学になって、もう『人生オワタ』になってます、っていうのがあると、もうアレをやろうと思わないじゃん」
最後までシバターは少年に対して「少しもかわいそうと思わない」と手厳しかった。












