岸和田競輪場で13~15日にガールズケイリンの新設GⅠ「大阪・関西万博協賛 第1回パールカップ」(優勝賞金490万円)が開催される。昨年引退した高木真備さんが、ガールズGⅠへの思い、そして出場選手へエールを送った。
ガールズ初のGⅠが開催されます! これまではガルコレやガルフェスがビッグレースの位置付けでしたが、優勝しても走り続けないとグランプリにはたどり着けません…。1年間ずっと高いレベルで調子を維持しないといけないのは本当に苦しんですよ。こうしてピークを持ってこれるようになるのは選手にとってプラスだと思います。
私が選手の時にも「ガルフェスを勝った人が一番強いよね」という話が出ていて「勝つとグランプリが決まる」というのもアリじゃないとみんなで話してました。賞金面では追加をもらった人が有利になることもあって、特に5~8位にいると、もう大変なんです!
児玉(碧衣)さんは今年、ケガの影響で賞金面では出遅れていますが、この大会ができて「やり~!」って喜んでいるんじゃないかな(笑い)。先輩方が初期のころに形をつくってくれたおかげでこうした新しいものが生まれたと思うし、本当に素晴らしいことだと思います。
男子では同期の105期の3人に頑張ってほしいです。清水(裕友)君、渡辺(雄太)君は同い年で、石塚(輪太郎)さんは1個上。コロナの時に3人で寄付もしていてすごいなと思いました。石塚さんには和歌山に行った時、梅干しをおみやげでもらっていたんですがメチャクチャおいしかったです! 地元の近畿地区のGⅠで本当に頑張ってほしいです!












