実業家の“青汁王子”こと三崎優太氏(34)がツイッターで水着撮影会中止となった問題に言及した。

 埼玉県内で行われる予定だったモデルやグラビアアイドルなどによる水着撮影会が「性の商品化」などと日本共産党埼玉県委員会や同県議団による抗議により、イベント会場の県営プール側は場所の貸出の禁止を決定。撮影会は中止となった。一部では過去に「未成年のモデルが出ていた」「不適切なポーズをしていた」などの指摘もあったという。

 中止の決定に三崎氏は「プールでの水着撮影会が軒並み中止された件、もっともらしい理由をつけてるけど準備してきた運営側や関係者、撮影会という大事な仕事を失った人のことは一切考えられてない」などと指摘。

 その上で「自分たちの『正義』を押し通すことしか頭にないんだろうけど、せめて適切な補償はすべき」と訴えた。

 今回の中止に決定にはモデルからも抗議の声がある一方、賛同するもあるという。